12人の怒れる男
―無罪判決がでるまでの推移

227×250mm

Jun. 2016

1957年に制作された密室劇のアメリカ映画。12人の陪審員の男たちがひとつの事件について徹底的に討論し、被告人が無罪か有罪かを判決する。11人が有罪と主張する中で陪審員8番は無罪を主張、そして討論と検証を重ね、一人また一人と被告人は無罪であると主張しはじめる。そして無罪であると判決ができるまでの12人の男達の発言や行動をフローチャート化した。

“12 Angry Men” is a cinematic masterpiece released in 1957, which 12 juries debate throughly over a murder case in a closed room. The chart shows the timeline for each jury’s statements and actions till they finish the trial as concluding the defendant as innocent.