フェルマーの最終定理
―フェルマーからワイルズまで―

227×250mm

Jul. 2013

新潮文庫より出版されている、サイモン・シン著『フェルマーの最終定理』。16世紀にフェルマーによって出された証明(予想)を、完全なものにしようとする数学者達の奮闘を描いたノンフィクション小説。数々の偉大な数学者達がどのように証明に取り組み、功績を積み重ね、後世にバトンを繋いだかが描かれている。6世紀、フェルマーが最終定理を発表してから1995年にアンドリュー・ワイルズが証明を解くまでの歴史を、数学者の関わりと繋がりがわかるように構成した

The diagram shows the history of “Fermat’s Last Theorem” from the 16th century to 1995, when Andrew Wilds finally solved them, with relating mathematicians in between.